2025年2月13日と26日の両日、弊社の執行役員 ブランドコンサルティング部長の黒田天兵が、ELNETが主催する広報勉強会・コミュニティ「ELspot+(イーエルスポットプラス)」のセミナーに登壇。「2025年こそ始めたいインナーブランディングの進め方」と題した講演を行いました。

講演レポート全文は、下記でご覧いただけます。
【講演レポート】2025年こそ始めたいインナーブランディングの進め方
https://www.ageha.tv/magazine/magazine_corporate/2025inner/

■インナーブランディングを進める3つのステップ
インナーブランディングは、企業の価値や理念を社内に浸透させ、従業員がブランドを体現できるようにする取り組みです。継続的な成長を遂げる組織は、このインナーブランディングを適切に実施しています。具体的には、次の通り、ステップを3つに分けて進めます。

STEP1「言葉づくり」:企業理念や価値観を明確にし、従業員が共感できる「言葉」を策定。
STEP2「浸透活動」:策定した言葉を認知・理解・共感・行動・定着へとつなげる施策を講じる。
STEP3「相互理解」:従業員同士がブランドの価値を共有し、組織文化を強化。

■「利益率の改善」がブランディングのゴール
ブランディングの最終的な目標は「利益率の改善」です。社内向けのインナーブランディングは、企業の成長に不可欠であるものの、直接的な売上や利益につながりにくい側面があります。しかし、インナーブランディングによって確立された「ブランド」は、顧客の「ブランド体験」に直結するため、結果的に利益率の改善が見込めます。

■社内外のブランディングを一体化する「バタフライモデル」
ブランディングは企業の価値を高めると同時に、利益を生み出す仕組みづくりでもあります。社内と社外のブランディングを一体的に取り組むことで、企業のブランド力を最大化できます。そのため、弊社はインナーとアウターを両輪で実施する全方位のコミュニケーション「バタフライモデル」を提唱しています。この考え方は、インナーとアウターが矛盾しない言行一致型のコミュニケーションの方法論であり、ブランディングの理想的なスタイルです。

講演レポート全文は、下記でご覧いただけます。
【講演レポート】2025年こそ始めたいインナーブランディングの進め方
https://www.ageha.tv/magazine/magazine_corporate/2025inner/

■「ELspot+(イーエルスポットプラス)」について
「ELspot+(イーエルスポットプラス)」は、株式会社エレクトロニック・ライブラリー(略称:ELNET)と株式会社プラスカラーが主催する広報勉強会・コミュニティです。広報同士の交流を深め、広報活動のアップデートを実践する場として2023年7月に開設。“広報のサードプレイス“をコンセプトに掲げ、ユーザー企業様同士の繋がりからこの場所でしか生まれない<企画型広報の創出>を目的に活動しています。
URL:https://www.elnet.co.jp/el/service/elspot/